今年もいよいよセンター試験の時期がきました。
高3生たちは不安と焦りの中、最後の追い込みを頑張っています。
センター試験に向けて今年はどんなアドバイスをしようか・・・と思っていたら、定期購読している蛍雪時代1月号に『これだ!』と思う先輩方からのアドバイスがあったのでそれを子どもたちに伝えたいと思います。
経験した者の言葉は強いなと感じる一言一言です。
少しでも安心して本番に臨めるように、目を通してもらえると嬉しいです。
【2012 蛍雪時代 1月号より】
いよいよセンター試験です。不安と焦り
でいっぱいでなかなか眠れない人も多いのではないかと思います。
最後は自分自身との戦いです。落ち着いてセンター試験の準備を完璧にしておきましょう!
【準備】
一、1月に入ったくらいから早起きの習慣をつけているはず!朝型人間になっているかな?
寝不足も寝すぎも頭は働かない
ものだから、いつもの生活リズムを崩さないように!
一、試験場までの行き方、当日の交通手段やかかる時間を考えて、電車の時間などをチェックしてお こう。
特に冬は天気の影響が大きいので当日大雪になってしまっても慌てないように、早め早めに余裕を持って行動するつもりで。
一、 当日持っていくものは準備できているかな?
□ マークシート用鉛筆と消しゴム(多めに持っていくといいね)。
□ 鉛筆削り。
□ 時計(電池が切れていないかも確認)。
□ 防寒具(カイロなど)。試験場によっては暖房がききすぎて暑いところもある!
□ ティッシュ(鼻水が垂れるとテストに集中できない!)。
□ お守り。(気持ちが落ち着くよ!)
□ チョコレートなどの甘いもの(空き時間の間に軽くつまめると集中力がUPする!)など。
【アドバイス】
① 自分に勝つ!
本番なので緊張するのは当たり前。でも、その緊張感も度を過ぎると自分の実力を発揮できなくなってしまう。普段どおりの自分でいられるように、自分なりのリラックス方法を見つけておこう。
② ポジティブに!
「まだまだ勉強し足りない・・・」ではなく、「これだけやったんだから大丈夫」「今が自分の精一杯」とこれまで頑張ってきた自分を思い出してその努力を自信に変えよう!
③ センターは自分自身との戦い!
試験当日は「周りの人みんながとても賢そう」に見えてしまうもの。周りは気にせず、自分自身との戦いに集中しよう!
④ 難しいと感じたら「みんなも難しいと感じているはず!」と考えること!
問題をみて、「難しそうだな・・・」とパニックにならないこと!深呼吸して問題をよく読んで、出来る問題から解き始めよう!
⑤ とにかくミスに気をつけて慎重に!
特に出だしはいつも以上の注意力で問題を解き始めよう!ノッてきたら強いぞ!
⑥ 前日は模試などを解くのではなくこれまでのまとめや公式集を確認する程度にしておこう!
| 大 問 | 配 点 | 内 容 | 難 易 | |
| 第1問 |
(1) |
8点 | 無理数の有理化・数の大小比較 | やや易 |
| 第1問 | (2) 集合と論理 |
12点 | 必要十分条件と集合の包含関係 | 標準 |
| 第2問 | 2次関数 | 20点 | 2次関数のグラフ | やや易 |
| 第3問 | 図形と計算・平面図形 | 20点 | 直角三角形の内接円 | 難 |
| 第4問 | 場合の数・確率 | 20点 | 袋から玉を取り出す場合の数と確率 | やや難 |
<総評>
出題形式に変化はなく、昨年同様、大問数4ですべて必答であった。
第3問、第4問は思考力を要する問題が多く、時間がかかるため、全体として昨年より難化し、平均点は昨年の64点から49点に大幅に下がった。
<設問別分析>
【第1問(方程式と不等式・集合と論理)】
(1)基本的な無理数の有理化と2次方程式の問題。
最後の数の大小の問題は、正答の候補を素早く絞りこめるかがポイントであった。
(2)必要十分条件と集合の包含関係に関する問題。
具体的な自然数を挙げて考えると取り組みやすかったのではないだろうかと考えられる。
【第2問(2次関数】
放物線の頂点と軸、x軸との交点、平行移動と最小値に関する問題。
最小値を求める問題では場合分けもなく、計算量も少なく全体的に取り組みやすい、基本が重視された問題であった。
【第3問(図形と計算・平面図形)】
直角三角形とその内接円に関する三角比と平面図形の融合問題。
中学の幾何の知識も多く要求される問題であった。第1問から定理・公式ではなく、内接円の性質について考えさせられた厳しい問題であったために焦ってしまった受験生も多かったと考えられる。後半は図をいかに正確にかけるかがポイントであったが、前半でつまずき、後半まで解けなかった受験生も多かったのではないだろうか。
【第4問(場合の数・確率)】
袋の中から玉を取り出し、規則に従って得点を定める場合の数と確率の問題。
まずは設定されている規則を把握することがポイントになる。例年のように数え上げれば何とかなる問題ではなかった。問題の誘導に従って適する場合を数えればよいのだが、数字的な思考力を必要とされたため、難易に感じた受験生も多かったように思う。色に着目し、場合分けを行なうことに気づけたかどうかがポイント。
~対策~
これまでとは異なり、数学的思考力・国語力が必要とされる出題が多かった。基本的な解法を暗記するだけでなく、論理的に考える練習をしていってほしい。
| 大 問 | 配 点 | 内 容 | 難 易 | |
| 第1問 |
(1) |
12点 | 対数関数を含む連立方程式 | やや易 |
| 第1問 | (2) 三角関数・ 高次方程式 |
18点 | 三角関数を含む方程式 | 標準 |
| 第2問 | 微分・積分 | 30点 | 三次関数のグラフの接線の本数と囲まれた部分の面積 | 標準 |
| 第3問 | 数列 | 20点 | 郡数列 | 標準 |
| 第4問 | ベクトル | 20点 | 平行六面体におけるベクトルの扱い | 標準 |
<総評>
出題形式は昨年と変化なく、数Ⅱ分野が60点、数Bの分野が40点分の出題であった。
昨年と比べると問題量・計算量がともに減少し、易化した。平均点も昨年の51点から57点にUPした。
<設問別分析>
【第1問(指数関数)】
(1)対数関数を含む連立方程式を解く問題。
問題量・計算量ともに昨年並みで、対数・2次方程式の基本事項を理解していれば解きやすい問題であったといえる。
(2)sin4Θ=cosΘ を満たすΘとsinΘの値を求める問題。
計算量・問題量が昨年よりも多かったが、誘導に従って解き進めれば難しくなく、解きやすい問題であったといえる。
【第2問(微分・積分】
(1)定点から3次関数のグラフに引いた接線の本数を調べる問題。
接線の本数をグラフの交点の個数と見れるかがポイント。
(2)2つの3次関数のグラフと2つの直線で囲まれた部分の面積を求める問題。
曲線の上下関係を把握することが出来たかがポイント。
(1)(2)とも問題量・計算量が昨年より少なく、基本がしっかり理解できているかが問われた問題であった。
【第3問(数列)】
郡数列を素材とした階差数列、部分分数を用いた数列の和に関する問題。
久しぶりの郡数列であったために、戸惑った受験生もいたであろうが、誘導が丁寧で計算量も少ないのでそれほど難しくはない。(2)も(1)の結果を用いることがポイントであってそれができれば典型的な数列の問題であった。
【第4問(ベクトル)】
内積・位置ベクトル・垂直・一次独立・長ささどの空間ベクトルの総合的な問題。
ベクトルの設定が少し複雑であったが、誘導が丁寧なので比較的スムーズに解けたのではないだろうか。条件を成果に把握することがポイントであった。
| 大 問 | 配 点 | 内 容 | 難 易 | |
| 第1問 |
発音 |
14点 (2点×7) |
強調の意図や一文中の音の強弱を問う出題 がなくなった。 |
標準 |
| 第2問 | 文法・語彙 語法・会話 語句整序 |
41点 (2点×10、3点×3、4点×3) |
A:例年通り10問 B:各設問の配点が4点から3点に。 |
やや易 |
| 第3問 | 語句類推 発言要約 文補充 |
46点 (5点×2、6点×6) |
A:語句類推 B:「高齢者問題についての議論」 C:「酢の製法と用途」 |
やや易 |
| 第4問 | ビジュアル 読解 |
33点 (6点×3、5点×3) |
A:「外国人が観光客からみた日本の魅力」 B:「フライト・スケジュール」 |
標準 |
| 第5問 | 発言読解 | 30点 (6点×5) |
「目撃証言:交差点での出来事」 | やや難 |
| 第6問 | 長文読解 | 36点 (6点×6) |
「幼年期・青年期の概念の歴史的変化について」 | やや難 |
<総評>
難易度に変化はなく、ほぼ昨年並。第5問で新傾向の出題があった。素材文の語数は、第3問・第5問を中心に減少し、全体としても昨年よりやや減少した。
<設問別分析>
【第1問(発音・アクセント)】
問題構成が昨年のA~Dの4題からA・Bの2題に減少した。
Aの発音問題は3問から4問に1問増え、Bのアクセント問題も2問から3問に1問増えた。
難易度に変化はないと感じられた。
【第2問(文法・語法・対話文穴埋め・英文整序)】
Aの文法・語法問題は例年通り10問。昨年同様、会話文も含まれており英文の量は多く、前後の文脈が詳しく示されていた。Bの対話文穴埋め問題も昨年よりもやや簡単に感じられた。Cの英文整序問題は問題数は昨年と同じだったが、1問は選択肢が7つに増えていた。
全体的に内容は平易で、標準的な問題であった。
【第3問(語句類推・発言要約・文補充)】
昨年の出題形式が路襲されたが、Aで各設問の配点が4点から5点に増えた。Aでは問1が単語(makeshift「間に合わせの」)、問2が熟語表現(have a penchant for「強い好みを持っている」)を類推する問題。Bは「地域の公開討論会で行なわれた高齢者問題についての議論」についてであり、一昨年から続いていた「賛成」「反対」「中立」の対比ではなく、各登場人物の発言の主旨を選ぶ問題。Cは英文整序問題で「"Vinegar"(酢)の製法と用途」について述べられている文章を読む問題。解答番号33は「the former~, the latter~(前者は~、後者は~)」という対比表現の構文に気づき、正答の「a slow or fast process」に対応していることに気づけば文章も読みやすくなったのではないだろうか。全体的に語数も減り、内容的にも解きやすかったのではないかと思われる。
【第4問(ビジュアル読解)】
Aの図表読み取り問題では「外国人観光客から見た日本の魅力」に関する英文とグラフが出題された。問2でグラフの要素を特定する問題が2年ぶりに復活したが、人気上位から順番に情報が出てきていて、内容的にも日本のことなので本文の流れに沿って読んでいけば総じてつかみやすいものであったと思われる。Bは「フライト・スケジュール」の資料から乗客の条件を見て、その記入内容から乗客の便名を選ぶ問題であった。スケジュールの下のExplanation of symbolsを先に読み、スケジュールの見方を把握しておくと効率よく解答することができたと考えられる。
【第5問(目撃証言)】
新傾向の出題。問題構成が昨年のA~Cの3題から1題になり、配点も18点から30点と12点増えた。2人の目撃者が交差点での出来事や状況を説明している文章を読み、その状況に合うイラストを4つの選択肢から選ぶ問題(問1)と目撃者の説明の内容を問う問題(問2~5)で成り立っている。新傾向という「戸惑い」が少なからずあった受験生もいたのではないかと考えられる。
【第6問(長文読解)】
過去3年間と同じ形式の問題の論説文の長文問題だが、設問数が7問から6問に減り、全体として配点が6点減少した。「幼年期と青年期の概念の歴史的変化」についての論説文で、馴染みにくい内容であるが、第6問にかける時間が確保できれば難易度としては昨年並みかやや易であったと考えられる。
~対策~
英語はここ数年少しずつ新傾向が入ってきていて、過去5年間くらいの問題が融合されたような問題が多くみられる。過去数年間の問題を解き、新傾向の問題がでても動揺せずに確実に実力を発揮できるように演習を繰り返してほしい。
| 大 問 | 配 点 | 出 典 | 難 易 | |
| 第1問 | 現代文(評論) | 50点 | 岩井克人「資本主義と『人間』」 | 標準 |
| 第2問 | 現代文(小説) | 50点 | 中沢けい「楽隊のうさぎ」 | やや易 |
| 第3問 | 古典(古文) | 50点 | 「恋路ゆかしき大将」 | 難 |
| 第4問 | 古典(漢文) | 50点 | 黄子雲「野鴻詩的」 | やや難 |
<総評>
全体としてはやや難化した。特に古典が難しかったため、全体的に点数が低くなってしまった。現代文は例年並、もしくはやや易だった。
<設問別分析>
【第1問(現代文・評論)】
昨年の4200字から3100字に、1000字ほど少なくなったのであまり時間をかけずに20分以内で読みたい。
文章は岩井克人(経済学者)の「資本主義と『人間』」という経済論で、かなりポピュラーなものであったが、経済学に関する専門性の高い文章であるため、馴染みにくい受験生もいたと考えられる。岩井氏の「情報における差異が商品になる」という持論を知っていれば、正答は見つけやすかったのではないだろうか。
各時代の商業主義のあり方が順に書かれていたので、選択肢を絞る際の領域も分かりやすかった。経済の専門用語に惑わされずに、段落ごとの内容と筆者の主張をとっていけば8割は取れる。
今年の特徴をしては、「誤っているものを選べ」という設問が多く、設問を丁寧に見ていないと正しいものを選んでしまうというミスが出やすい。次年度以降も気をつけたいところである。
~対策~
速読の力が必要なので、コンスタントに3000字~4000字程度の評論を読む練習をしたほうがいいだろう。評論で時間配分を間違えると、得点源になるはずの漢文で時間がなくなるので要注意。
漢字5問は確実に取ること。例年出題される漢字のレベルは変わらないので、過去問の漢字で出題レベルをつかんでおくことが必要。
通読する中で、接続詞、筆者の主張をしっかりとつかむこと。言い換え問題も多いが、「筆者の主張を把握で来ているかどうか」が基本になる。
【第2問(現代文・小説)】
昨年の4300字から3400字に900字ほど減少。
文章は中沢けい「楽隊のうさぎ」である。高校入試などでもよく使われており、内容も吹奏楽に打ち込む中学生男子の話なので、受験生にとっても比較的読みやすかったのではないかと考えられる。ただし、小説の読解では、しばしば感情移入しすぎて「書いていないことを想像して作り上げてしまう」ことがあるので要注意。
~対策~
小説は評論に比べて苦手意識が少ない子が多い。気をつけたいことは「本文に書かれていないことは読み取らないこと」「深読みしすぎないこと」である。
「心情表現」「心情を表す行動」に注目して、そこから読み取れる内容と、話の流れに合致する選択肢を選ぶように心掛けてほしい。「よさげ」な選択肢は単なるひっかけの場合が多い傾向にある。
【第3問(古典・古文)】
昨年の1800字から1600字に200字ほど減少。
「恋路ゆかしき大将」は中世に成立されたとされる擬古物語。登場人物が多く、場面の読み取りがかなり困難な上に和歌が6首もあった。ストーリーの流れの中に和歌が組み込まれてはいるが、和歌の内容が解釈できずに、和歌に関する設問の選択肢に惑わされて本編自体の内容も読み間違えてしまうという受験生も多くいたと考えられる。
擬古物語というジャンルはポピュラーで、内容も恋愛メインなので読みやすかったと思われるが、古文単語の問題などでマイナーなものが出題され、意味がつかめにくかったのではないかと思われる。古文は、字数が昨年より200字減ったとはいったものの、ここ数年字数がわりと多めなので、20分以上かかるケースが考えられる。字数が増えても慌てず読めるようにしてほしい。
~対策~
まずは主語をきちんと把握して読み間違えのないようにすること。普段から省略されている主語を意識して読む癖をつけておくと選択肢の取り違えのミスは少なくなる。
次は敬語・助動詞を中心とした識別、をマスターすること。古文単語は形容詞、形容動詞、副詞を中心に古文単語を覚えるとよい。
古文は問題演習をある程度こなすことが必要。問題集や模試をとにかくたくさん解くこと。解き終えたら必ず解説を読んでじっくり見直し、もう1度同じ文章が出たら確実に点が取れるという状態に仕上げておくことが大切。
【第4問(古典・漢文)】
昨年の191字から171字に20字ほど減少したものの、漢詩の学び方を論じた評論、しかも第2段落の比喩表現の読み取りが難しく、苦労した受験生は多かったと思われる。
漢詩の解釈や、筆者の主張をとらないといけない上に、たとえているものまで聞かれるとかなり時間がかかってしまう。文章構造を論理的につかみ、筆者の主張をきちんと理解する力が求められる問題であった。
~対策~
漢文はまず、句形をきちんとマスターすること。基本の30個くらいは確実にしておきたい。
また、漢文の構造(主語・述語・目的語・補語)をつかめているかは基本となるので、意識して問題に取り組んでほしい。
漢字力も必要になる。漢字そのものの持つ意味を辞書などで確認する習慣をつけることが大切。
漢文は国語の中で一番伸ばしやすい分野で、漢文で満点をとることは十分可能。苦手意識をもたずに頑張ってほしい。
センター試験が近づいてくると気持ちは不安と焦り
でいっぱいになります。
最後は自分自身との戦いです。落ち着いてセンター試験の準備を完璧にしておきましょう!
【準備】
① 11月には大学入試センターから「確認ハガキ」が送られてきているはず。届いていないか確認。
② 12月中くらいにはインフルエンザの予防接種 を済ませておこう。また、新型インフルエンザ対策もしっかりチェック。(虫歯などが痛み出すとテストに集中できなくなることもある。虫歯がある人 は、早目に歯の治療も済ませておこう!)
③ 早起きの習慣をつけて、朝型人間になっておこう!
頭は起きてから3時間くらいしないと働かないので、試験時間から逆算して睡眠時間、起床時間を決めよう。
④ 試験場までの行き方、当日の交通手段やかかる時間を考えて、電車の時間などをチェックしておこう。特に冬は天気の影響が大きいので当日大雪になってしまっても慌てないように、早め早めに余裕を持って行動するつもりで。
⑤ 当日持っていくものを事前に準備。
マークシート用鉛筆と消しゴム(多めに持っていくといいね)。鉛筆削り。時計(電池が切れていないかも確認)。防寒具(カイロなど)。ティッシュ(鼻水が垂れるとテストに集中できない!)。お守り。チョコレートなどの甘いもの(空き時間の間に軽くつまめると集中力がUPする!)など。
【心構え】
① 本番なので緊張するのは当たり前。でも、その緊張感も度を過ぎると自分の実力を発揮できなくなってしまう。普段どおりの自分でいられるように、自分なりのリラックス方法を見つけておこう。
② 「まだまだ勉強し足りない・・・」ではなく、「これだけやったんだから大丈夫」「今が自分の精一杯」とこれまで頑張ってきた自分を思い出してその努力を自信に変えよう!
③ 試験当日は「周りの人みんながとても賢そう」に見えてしまうもの。周りは気にせず、自分自身との戦いに集中しよう!
④ 問題をみて、「難しそうだな・・・」とパニックにならないこと!深呼吸して問題をよく読んで、出来る問題から解き始めよう!
⑤ 鉛筆を落としたり
、トイレに行きたくなってしまったときは、恥ずかしがらずにすぐに手を挙げること。我慢しているとテストに集中できなくて、時間がもったいないからね!